リュック・ベッソン監督の『アーサーとミニモイの不思議な国』
をやっとこさ観た。
本当は映画館で観たかったんだけど、ラジオでこの映画を
アホな評論家気取りが「色んな冒険があるんだけど実は
自分の家のお庭での話しでした!みたいなオチです」と
公開前に言いやがって、本を読まずに映画を楽しみに
しとったオレとしては楽しみ10分の1。
完全に観る気が失せた。
が、やはりリュック・ベッソンの引退作品とあっちゃー観ない
ワケにも行かず、本日DVDにて鑑賞。
イイ。凄くイイ。俺は好きだ!この映画。
ファンタジー物だで、好き嫌いはあるだろうがナンだか自然と
入り込めた(笑)。
声優陣もメチャ豪華でマドンナ、デビッド・ボウイ、スクープ・
ドッグ、ロバート・デ・ニーロとかがドサドサと。
問題のアホな評論家のコメはオチなんかじゃ無く、最初から
解っているストーリーの大前提で、ひと安心。
単なる知ったかぶりのせいで大画面で観れんかった、、、。
が、とぉとぉこんな世界感も無理矢理じゃ無く表現出来るような
「未来」になっとるんだなぁとつくづく思い知らされた。
さすが2000年代!素晴らしいぜぃっ!!!
そして謹んでベッソンさんの引退に反対を表明致し火星(mars)。
こんなんも観た
「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」
タイトルそのまんま(笑)。
個人的には映画よりショートコントの方が好き。
とか言いながら映画館にて鑑賞。
ド迫力大画面、サラウンドでビーンを観とる自分にも笑えた。
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
いやぁ、ヤヴァいぜボラット(笑)!!!
カザフスタン国営放送のレポーターが国家情報省の命令で
アメリカ文化を学習しにニューヨークへ、、、。
なぜのこ映画がアメリカでゴールデングローブ賞にまでノミネート
されたのかは謎 (笑)。
凄まじいほどの下ネタ、人種差別の雨あられ。ユダヤ人の事を
悪魔呼ばわりするが、実は演じている本人もユダヤ系 (笑)。
「女性の脳は男性の脳よりも小さい」発言も、、、。
おもろいが、オススメは出来ません (笑)。



- 2008/01/27(日) 03:01:13|
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